4月 14

新築の家を大分で建てた友人の家に3人目の赤ちゃんが産まれました

久しぶりの新生児を見に早速遊びにいったのですが、2番目の子がすっかり赤ちゃん返りをしていて大変そうでした…

お母さんを赤ちゃんに取られた気がするんでしょうね、もう歩けるのに抱っこばかり、ちょっと目を離すと赤ちゃんにイタズラしようとするんですって

昼間はリビングのベビーベッドに寝かせています

ベビーベッドに寝かせていればお兄ちゃんは手が届かないと思っていたらしいのですが、自分で踏み台を持ってきてベッドによじ登り赤ちゃんの顔を触っていたこともあるそうです、もちろんすぐに踏み台を隠したそうですが…

ヤキモチ半分可愛い半分なんでしょうかね~

そういえば、我が家でも下の子が2ヶ月くらいの時に布団に寝かせていたら3才の上の子が抱っこしていてビックリしたものです、大きい声を出して落としたら大変なので急いで受け取り後でゆっくり説教しました

お風呂も一苦労、上の子がお昼寝をしている間に入れるそうです

一度起きている時に沐浴していたら、一緒に洗ってあげるとやってきて水遊びを始めて大変なことになったそうです(笑)

寝るときは赤ちゃん、友人、次女、長女、旦那さんの順に並んで寝るのだそうですが子ども達の寝相がかなりのもので、顔を蹴られたり、両脇で両親が寝ているのにベッドの足もの方から落ちるということも度々あるそうです

そんなお姉ちゃん達ですから友人が朝起きて朝食の準備をするために1階に行くときは必ず赤ちゃんを連れて行かなければいけません

どんなにぐっすり眠っていても、母がいなくなればお姉ちゃん達のキックがいつ炸裂するかわかりませんし、間違いなく潰されてしまうのだそうです

こうして赤ちゃんはいつも母と一緒…新生児のうちはなんとか赤ちゃんだけの場所を作ってあげないとね~そのうち反撃するくらい強くなるのだろうけど(笑)

2月 22

住宅ローンを借りるときは、住宅を購入するときになるでしょう。

住宅を購入することは、生活をしていくうえで1回か2回ぐらいではないでしょうか。

そのため住宅を購入するときは、住宅ローンのことがほとんどわからない状態なのではないでしょうか。

しかしわからないままにするのではなく、十分に理解をしておいたほうがよいのです。

なぜかといいますと、住宅ローンは借金で35年間などの長期に渡って返済をすることになるものです。

自分で何十年も返済していくことになるお金のことをあまり良く知らないというのはリスクが大きいといえるでしょう。

金利のことなど知らなければいけないことは多くあります。

住宅を購入するときは住宅ローンを借りるということですが、住宅ローンを借りる必要がないのであれば借りないほうがいいといえます。

住宅ローンの返済ができなくなればどうなるのでしょうか。

返済ができなくなって放っておけば住宅は差し押さえられて競売にかけられることになります。

返済ができなくなったときは任意売却をするなどの対策をとることで、損害をおさえることもできるのですが、それよりも返済ができなくなるということを避けるようにしたほうがいいでしょう。

返済が出来なくなるのは予定よりも多くのお金を借りてしまった時や、返済能力ギリギリの借り入れをした場合などに多いようです。

つまり返済をするときには、住宅ローンで借りるお金を少なくするようにしてみてはいかがでしょうか。

借りるお金を少なくするためには、自分である程度のお金を用意するようにしておくといいでしょう。

住宅ローンを借りるときには、自分で勉強をしてよく考えて借りるようにしていきましょう。

1月 7

住宅ローンの借入期間は長期になるので返済をしていくのは大変です。

35年の住宅ローンを30歳で借り入れたとすると完済できるのは65歳になります。

できることなら早めに返済を終わらせて不安のない生活を送りたいと考える人も多くいるでしょう。

そのために繰り上げ返済を利用すると、返済期間を短くすることができます。

繰り上げ返済をすることを考えると、住宅ローンの借り入れをする前から計画を立てておいたほうがいいです。

なぜなら金融機関によって手数料や繰り上げ返済をすることができる最低金額などが異なってくるためです。

繰り上げ返済を多く行うならば、手数料が少ない金融機関を選ぶようにする、最低金額が

低い金融機関にするなど考慮する必要があるためです。

繰り上げ返済をすることができる最低金額は1円から100万円以上など様々にあります。

繰上返済の手数料が無料の金融機関もあります。

どのように繰り上げ返済をしていくか自分の返済計画に合わせて、金融機関を選んでください。

繰り上げ返済では返済期間を短縮することが主になっています。

返済期間を短縮することで利息がつく期間を短くすることができるので返済をしていくことを楽にすることができます。

健康住宅を大分に購入した友人も繰り上げ返済を利用しました。

彼女はフラット35を利用したので繰上返済手数料は無料なのですが、100万円からの返済なので計画的に繰り上げ返済用のお金を貯めていました。

繰り上げ返済を無理にするということはやめるようにしましょう。

貯金を切り崩したりして繰り上げ返済を行うと、何かあったときに貯金がなくて対応することができなくなるかもしれません。

繰り上げ返済は計画を立ててしていくようにしましょう。

12月 20

住宅ローンを借り入れしたときに控除を受けることができることがあります。

住宅ローンの控除で最大600万円を得することができると聞くとすごくいいように聞こえるかもしれませんが、600万円の控除を受けることができることはほとんどありません。

600万円の控除を受けるためにはまず長期優良住宅である必要があります。

さらに住宅ローンの年末残高が10年間の間5000万円以上である必要もあります。

長期優良住宅の控除率は年間で1.2%で控除期間は10年間です。

5000万円の1.2%で60万円です。

60万円が10年間で600万円の控除になるのです。

さらに所得税が60万円以上ないと60万円の控除を受けることはできません。

住宅ローンの控除もいつも同じではなく年によって控除期間や対象額が異なります。

例えば平成24年1月から12月までは控除期間10年で年末残高は4000万円までが対象になります。

住宅ローンの控除を受けるためには条件があります。

その条件として新築の住宅であること、住宅の床面積が50㎡以上あることなどあるので確認してみてください。

私の叔父が自然素材の家を大阪に建てたのですが、長期優良住宅なので多く控除を受けることができているようです。

住宅ローンの控除にそこまで期待することはないのかもしれませんが、あるのとないのとでは変わってきます。

住宅ローンの控除のことについても知っておくと役に立つことがあるかもしれません。

ただ住宅ローンの控除を優先して、住宅ローンの検討をしっかりせずに借り入れすることがないようにしましょう。

11月 18

住宅ローンを借りる時期や金利タイプによっては金利が高くなりすぎてしまうことがあります。

そのときの金利と照らし合わせても明らかに高く、返済していくことが大変になっているなら借り換えを検討してみたほうがいいかもしれません。

借り換えとは今借りている住宅ローンから新しい住宅ローンにかえることです。

住宅ローンの借り換えはおおげさなものではなく、最初に住宅ローンを申し込んだ時のように新しく住宅ローンに申し込むだけです。

そのため住宅ローンを借り入れするための諸費用もまたかかってくることになります。

しかし借り換え専用の住宅ローンも出てきていて、保証料や団体信用生命保険の保険料を支払う必要のないものもあります。

借り換え専用の住宅ローンは変動金利型なので、よく考えて借り換えをするようにしてください。

新規に申し込むので改めて審査も受けることになります。

審査では住宅の担保価値がまた大切になってきます。

古くなった中古のマンションなどでは担保価値がなくなって借り換えをすることができないことも考えられます。

大分の不動産屋でマンションを購入した友人がいるのですが、彼も途中で借り換えをしていました。

彼の場合はマンションの場所がよかったこともあるのかもしれませんが、借り換えをすることが出来ていました。

新しく住宅ローンを借り入れすることができれば、そのお金で前の住宅ローンを返済します。

住宅ローンの借り換えで返済の負担を少なくすることができるときは借り換えを検討してみましょう。

10月 10

フラット35は全期間固定金利型を代表する住宅ローンです。

フラット35を提供しているのが、独立行政法人の住宅金融支援機構です。

公的機関である住宅金融支援機構はフラット35の資金調達を主な業務としています。

資金調達をするために投資家からお金を集めています。

投資家からお金を集めるためにどのような方法をとっているのでしょうか。

住宅金融支援機構はお客さんに直接融資をしていません。

金融機関を窓口としてフラット35の貸し出しは行われています。

お客さんが借りていったフラット35の債権を証券化し、投資家からお金を集めているのです。

お金を用意するのは住宅金融支援機構なので金融機関としてはデメリットも少なく、手数料を取ることができるのです。

そのため本来必要である保証料を払う必要はありません。

保証料は銀行などで借りるときに必要になります。

保証会社に保証人になってもらうためのお金です。

保証金は期間と借入額に影響してくるので、100万円を超えることもあります。

100万円を払わなくてよくなるのはありがたいことです。

フラット35では住宅の検査も行っています。

担保になる住宅の検査をする意味もあるのですが、住宅を検査してもらうことができるので安心して住むことができる住宅になります。

ただし、検査費用は負担しなければいけません。

住宅ローンはフラット35以外にも多くあります。

フラット35を借り入れすることに向いている人も多くいますが、全ての人に向いているわけではありません。

新築を大分に購入した親戚は変動金利の住宅ローンを借りました。

自己資金を多く用意していたので、フラット35の借り入れをするよりも得になる可能性が高かったからだそうです。

自分にはどの住宅ローンが向いているのか専門家にアドバイスをもらうのもいいかもしれません。

9月 16

新築や不動産物件を購入するために住宅ローンの借り入れをしたいなら審査に通ることが重要になります。

住宅ローンの審査に通りたいなら、審査基準のことを知っておくといいです。

知らなくても簡単に通る人も多いですが、通りにくいときはどこが悪いのか知る意味でも基準のことを知っておきましょう。

審査項目として信用情報は大切です。

信用情報で返済を延滞していたり他のところで多く借り入れしていることがあると、借り入れをすることが非常に難しくなることがあります。

普段から借り入れをあまりせずに、返済できるところには返済しておきましょう。

住宅の担保価値も重要です。

住宅を担保にしないと住宅ローンの借り入れをすることができません。

もし返済できなければ金融機関は住宅を売ることで住宅ローンの融資資金を回収するので住宅の価値が高いほうがいいのです。

住宅ローンの返済額が収入に対してどれぐらいあるかということを総返済負担率といいます。

この割合が低ければ住宅ローンの借り入れをしやすくなります。

安定した返済をして欲しい金融機関は勤続年数も重視します。

勤続年数が長いほうが収入が安定するからです。

健康状態も重要な要素です。

健康でなければ団体信用生命保険に加入できない可能性があります。

住宅ローンを借り入れする場合は、団体信用生命保険に加入することが条件になっている金融機関がほとんどです。

これらの条件がよければ審査で落ちることはほぼありません。

金融機関によっても審査で重視することが違いますので、落ちても他の金融機関で審査してもらって通ることはあります。

通らないときは何が条件を満たしていないか考えるようにしてください。

8月 6

元利均等返済と元金均等返済の違いについてわかりますか。

一般的にローンの返済では元利均等返済が主に利用されています。

住宅ローンでは元金均等返済といわれる返済方法も利用することができます。

元金均等返済を選択することで返済総額を元利均等返済の返済総額よりも少なくできます。

返済総額を少なくできるのは、元金を毎月一定額払い続けていることにあります。

元金均等返済では一定額の元金の返済に加え利息の返済もします。

利息は元金によって決まるので、元金が多く残っているときは利息も多くつくので初期は返済額が高い状態が続きます。

しかし元金を一定額払い続けているので段々と利息も少なくなっていきます。

一方、元利均等返済は毎月一定額の返済をしています。

元金と利息を合わせたお金が一定額になっているので、利息が多い初期は元金の返済が少なくなります。

毎月の返済を抑えることもできるので安定するのですが、元金の返済が遅いため返済総額が多くなります。

元金均等返済は返済額が少なくなっていき途中から元利均等返済の返済額よりも少なくなります。

元金均等返済のメリットは大きいのですが、初期の返済額が高いのがネックになることもあるようです。

私の友人が大分で注文住宅を購入したときには、全期間固定金利型の元利均等返済でボーナス併用返済なしで借り入れをしたそうです。

安定して返済することを重視して借り入れのプランを選ぶようにしたそうです。

自分に合わせた返済をしていくように考えて選ぶようにしてください。

7月 15

住宅ローンの返済をする返済方法を決めることも重要になります。

返済方法には元利均等返済と元金均等返済やボーナス併用返済などがあります。

ボーナス併用返済を利用するなら毎月の返済割合をどれぐらいにするということも決める必要があります。

ボーナス併用返済は住宅ローンの返済にボーナス時の返済を付け加えることです。

5000万円を住宅ローンで借り入れたとすると、ボーナス併用返済では50%までを返済することができるので2500万円の返済を担当することができます。

そうすることで通常の返済を2500万円にすることができます。

つまり毎月返済するお金も半分にすることができるのです。

ボーナス併用返済では毎月の返済とボーナスが出たときの返済をするのですが、ボーナスが出る月も通常の返済はあります。

ボーナス併用返済を利用するのもいいのですが、ボーナスは会社の業績によっては出ないこともあるお金です。

あまりに依存しすぎると、ボーナスが出ないときに困るかもしれません。

そのためボーナスでの返済割合は抑えるようにしたほうがいいでしょう。

またはボーナスで返済する分毎月のお金に余裕が出るので、そのお金を貯金するようにしておくのがいいでしょう。

通常の返済に繰り上げ返済を組み合わせることで、ボーナス併用返済と同じように返済額を少なくすることができます。

例えばボーナスが出たときに繰り上げ返済をしてみてはどうでしょうか。

それによって、毎月の返済を少なくすることができます。

繰り上げ返済の主な利用方法は返済期間の短縮ですが、返済額を少なくすることにも使うことができます。

ボーナス併用返済や繰り上げ返済をうまく使って返済を楽にしていきましょう。

6月 13

変動金利型は、景気の影響が強い金利タイプです。

変動金利型の金利は半年に一回見直しがあります。

このとき金利の見直しはあるのですが、返済額の変更はされません。

返済額は5年に一回変更されるようになっています。

また返済額が無制限に上がるわけではなく、今までの返済額の1.25倍までと決まっています。

返済額の変更がないのに、金利を見直してどうするのかと疑問に思うかもしれません。

返済額の変更はありませんが、返済額の内訳を変化させることで対応しているのです。

金融機関に返済されたお金は利息の支払いが優先されます。

つまり、金利が上がることで利息の支払い分が増えて、元金の支払い分が減ることになります。

利息は元金によって計算されるので、元金の支払い分が少なくなることによって利息の支払いがなかなか減らない状況になります。

変動金利型の怖いところは、そのまま金利が上がっていくと返済額を利息の支払いだけで超えてしまう可能性もあることです。

返済額を超えた利息は未払利息になります。

また元金の返済ができなくなることで、返済する利息を減らすこともできません。

毎月利息だけを払い続けることもあり得るということです。

変動金利型は、借入時の金利の低さが大きなメリットです。

金利が高い時期でこれから金利が下がっていくことが予測できれば、変動金利がお勧めです。

変動金利はリスクもありますが、うまく使いこなせば安くお金を借り入れることができる金利タイプなのです。

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